10:30〜13:00 寂しき午前券。(もっと早くから営業しているが到着が遅かったため)
リフトが2本しかないゲレンデ。縦に長い。
上部リフトはけっこう長い。
そして上の方は圧雪しないらしい。
が、来るのが遅かったので一通りあらされた後でした。とほほ。
でもまぁいい深雪練習になりました。
9:00〜17:00
20:00〜24:00
風雪の中、滑り倒し。
つかれた。
しかしゲレンデパウダー祭り。
こんな日はまたあってもいい。
やっと2万円ちょいの回数券を使いきった…足掛け3年?まぁ08年11月からだから実質1年3ヶ月やけど。
練習しなさすぎですな。
H江さんと初ジム。
なぜかシューズを忘れてくるモチベーションの低さ。なんでやねん。
アップはボルダーで。ピンクと白を丁寧に登って確認。
んでロープ。
5.7 アップ
5.10a 1テン
5.9 1テン
5.9 1テン
5.9 1テン(同じの3回、同じ場所で失敗)
5.9 ○
5.8 クールダウン
最近、てっきり腕の力に頼りすぎてすぐパンプするんだと思ってたら、それもあるけど登り方がまずいらしいことに気がついた。
3回連続で失敗した5.9、ぜんぶ同じ所が越えられなかった。
つまりまぁ、休めてないと。
ちょっと問題が見えた気がする。
来週も行きたいけど…行けるかな。
忙しいのよね〜他の遊びと遊びの片付けと遊びの準備が。
1/30 金山岩
9:00ゲレンデトップ
13:00標高2400
14:20標高2430付近から滑走
17:10平湯集落
メンバー:S木さん、オレ
リフト営業開始すぐに乗るつもりがちょいと遅めのスタート。
視界はあるが天気はまぁまぁ。先行トレースはない。
さらさらの雪を踏み、登っていく。
雪がさらさらのせいか、たいした傾斜でもないのに滑り、登りにくい。
藪もけっこう濃い目。こんな尾根滑ってくる人いるんや〜楽しくなさそう。
尾根が広くなったあとはルートファインディングも必要。
昼過ぎに森林限界を抜けるが、当初の目標よりやや右手に出てしまった模様。
傾斜が強くなり雪面もクラスト、ところどころハイマツが出てて歩きにくい。
ガスが出てきて視界が悪い。風も強くなってきた。
よく考えたら山スキーで標高2400mまで上がったのは初めてかも。
ドロップポイントを探してから登ってみようということになり、トラバース。
どうやらここであろう、というところまでたどり着いたが、時計はすでに14時近い。
どうせ滑れないしいいでしょ、というわけでここで登り終了。
ピットチェックを行うが、30回どついても破断の様子なし。
表層20cmくらいが軽い雪で、その下は締まっている。
全体としてはかなり安定している模様。
滑走は浅めのパウダーだが雪が軽くてきもちいー、が、ほどなく樹林が濃くなる。
少しでも滑りやすい、薄めの斜面を探すうちに谷へと入り込む。
沢筋は狭いが木も少なく滑りやすい。
ふかふかの雪を堪能。
が、岩岩したところが出てきた。その下は崖か?
というわけでシールを付けて登り返すことにした。
15分ほどで尾根稜線に出たが、予想通りの支尾根で、往路に使った主稜までは尾根が細すぎて戻れそうもない。
ここでシールを外し、稼いだ高度を使ってトラバースすることにした。
ほどなく眼下は開けて来た、どうやら安房平の上に出たみたい。
平地に下り、ふたたび傾斜の緩い沢筋を滑って国道へ合流。
しかしここから意外と長い下りラッセル。
平湯集落のゲートに着いた頃には薄暗くなって来てた。
スキー場まで車を取りに戻る道すがら、本日のお宿発見。
荷物を置いてからスキー場に行けましたとさ。
Hさんとは…かなり久しぶりジム。
行ってみたが、いかんことに週末のスキーでやった靴擦れがあまり良くなく、クライミングシューズでも痛い。
ごまかしごまかし登る。
けっきょく以前登れた2Fの緑課題を一通りやっつけたところでタイムアップ。
紐出さず。ま、どうせやってもトップロープやけど。
とりあえず来たことに価値がある、ってことで。